買い替えの時期

農作業には欠かせない農機具であるトラクターですが、農家の方も、トラクターの買い替え時期について悩んでいるはずです。その買い替え時期ですが、農地の広さや使用頻度、用途などにより大きく変わってきますが、ほとんどの場合、20年から40年という長きに渡って使用することになります。車などはデザインや性能など、流行りや持ち主の趣向により買い替えることが多いのですが、トラクターの場合はそうもいきません。

修理トラクターは車よりも高価なものですので、どこかに不備や不都合があれば、それを修理しながら使い続けることになります。ただ、トラクターが古くなればなるほど、パーツが無くなっていきますので、いずれは修理さえもできない状況になっていくのです。

つまり不備があり、修理に出してもパーツが揃わないため修理ができないというタイミングが、トラクターの買い替え時期とも言えるのです。この買い替えですが、昔はトラクターを購入した店で下取りをして、そして新しいものを購入していました。しかし今は、購入先は購入先、売却先は売却先と分業という流れとなっているのです。購入先の業者が必ずしも、買取に強いとは限りません。それよりは、専門の買取業者に依頼するほうが高価買取を期待できるのです。

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